家を持つと毎年かかる?「固定資産税」と「都市計画税」の違いとは
マイホームを持つとき、気をつけておきたいのが「固定資産税」と「都市計画税」。どちらも家を持っていると毎年支払う必要がある税金ですが、実は内容や目的が少し違います。
今回は、この2つの税金について、初心者にもわかりやすく解説します。
そもそも「固定資産税」とは?
固定資産税は、土地や建物といった「動かせない財産(=固定資産)」を持っている人に対して、市区町村が毎年かける税金です。
この税金は、道路や公園、学校など、地域のインフラを整備するために使われます。
金額の目安は、 固定資産税評価額 × 1.4%(標準税率)
例えば、評価額が2,000万円の住宅なら、年間で28万円程度の固定資産税がかかる計算です。
「都市計画税」って何?
都市計画税も、固定資産税と同じように「土地や建物を持っている人」にかかる税金です。ただし、これは**市街化区域(=都市として開発・整備されるべきエリア)**にある不動産に対してだけ課税されます。
都市計画税の目的は、都市の整備・開発(道路整備、下水道、区画整理など)に使うためです。
2つの税金、どうやって支払うの?
実は、「固定資産税」と「都市計画税」は、まとめて1つの納付書で請求されるのが一般的です。つまり、別々に請求がくるわけではないので、あまり意識していない人も多いかもしれません。
納付書には、内訳として「固定資産税○○円」「都市計画税○○円」と記載されていますので、確認してみてください。
まとめ
家を買うと、購入費用だけでなく、**「持ち続けるためのお金」**も必要になります。
固定資産税と都市計画税、どちらも毎年かかる大切な費用。あらかじめ知っておくことで、将来の家計も安心です。家を選ぶときは、こうした維持費も含めて、無理のないプランを立てていきましょう
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